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* category: 釣行記録

釣行記録@伯方島・大三島 2011.09.25(マキエの話) 

2011.10.19
Wed
22:56

P1010193(1).jpg

しまなみ海道チヌ天国!

…広島が既にそうでしたね。
秋に入り、近日チヌ釣りにしまなみ海道を訪れています。まるで近所のような感覚で。

涼しくなると釣りしたくなりますけど、グレはまだ早くて木っ葉しか釣れないので、私はもっぱらチヌ狙いになります。
しかし、実は今回は夜通しマダイ狙いだったんですが…
この日も初めは潮の早い瀬戸田と高根島の水道でマダイを狙ってたんですが全くダメで、伯方島の南面にある漁港の外向きで40㎝少しのチヌを2枚上げました。朝3時前くらいに連続2発でした。さすがに3号道糸でウキが1.5号だったんですが、糸張って穂先であたりを取ってても良くわかるいいアタリでしたね。

P1010148(2).jpgP1010150(4).jpg
夜が明けて、大三島に移ったんですが、西向きにある突起島から35㎝以下のチヌが入れ食い。隣の夫婦の方に白い目で見られましたwww

P1010158(2).jpg
さて、自慢話のような釣果報告はこのくらいにしておいて…

連日行った結果、ある程度のリズムができ、効果のある釣り方や重要な事が見えてきました。

配合餌…つまりマキエ。この日に使ったのは、以前岩国で入れ食いした時と同じ配合でした。ヒロキューのチヌ煙幕×1、ゴロエースチヌ×1、オキアミ3Kgです。この配合は私の中ではかなり鉄板です。濁りの好きなチヌの特性を生かした煙幕と、イカゴロの臭気は、私としてはお墨付きの配合になります。また、前回入れ食いした際のチヌのハラを割った時に配合餌を胃袋にタラフク含んでいたことも自信につながっています。
さて、実は本来はマルキュー使いの私がなぜここまでにこのヒロキューの配合に拘るのか。それは、マルキューの商品とヒロキューの商品を使い比べればよく分かります。
マルキューの商品はとっても素直です。飛ぶ餌は飛ぶし、着水してからの広がり方もカタログの通りです。そう、「精度が高い」のです。しかし、ヒロキューのカタログ(?)…いや、HPには拡散図などありません。そして、例えば今回の配合なら、結構乱雑に水中で広がり落ちます。速度も速いです。臭気は投げる前から差は歴然で、マルキューはとっても上品な香りですが、ヒロキューはまさに「エサ」って感じです。

P106003422.jpg
車の中にマキエをひっちらかした事を考えてください。バニラの香りがするから許せるのがマルキューで、ふざけんな!ってのがヒロキューですww

そう!だから良いんです!
人が食べるわけではありませんから。

最終的には金額とか気になりますやん?ヒロキューの方が圧倒的に安いですから。
でも安もんなんて言いません、標準です。マルキューさんも昔はこんな感じでした。

…あ、でもサシエにはマルキューの魚玉というネリエ…あれは最高ですから。

配合餌、難しい…というか、なんとなく選んでますよね?色々混ぜるといいですよ。例えば、マルキューでも「瀬戸内チヌ」と「オカラダンゴ」とか。遠投力保持したまんま濁り度とボリュームが多くなりますから^^
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釣行速報@見老津 2011.03.28「バチバチブチブチ」 

2011.03.29
Tue
13:00

朝5:00。船長の声で目が覚める。起きると俺のコタツに2人追加で寝ている。(まず、俺のコタツではない)
奥さんが髪の毛ボサボサで現れるやいなや「コーヒーは?」要ります。「どーする?(ミルクと砂糖)」全部で。

機能していない頭をふんだんに使って、出てきたコーヒーをちゃぶ台に静かに乗せて、15分沈黙。
眠たいのもあるが、私はネコジタである。

6:00出船。
見老津の出船時間は寒の時期とは変わっていないので、2か月ぶりに来た今日は、明るくなるのが早くなったと感じた。
港をでると、心の中でガッツポーズをしたくなるような凪で無風。加えて昨日気温が低かったのに比べて4度くらい暖かかった。

P1000706(1).jpg
いつも予約の電話を入れると「明日はちょっと人多いよー」とか言われ続けながら執念だけで来たいたのだが、久々に平日出船ともなると、上げてくれる磯も格別である。
ということで、本日のポイントは沖の黒島(中崎)の牛ノ首(通称:ギュー)である。
(帰ってから気づいたが、特Aポイントだった)

まず朝一番は太仕掛けでかかる。ヘビーフォースにハリス2.5号。
すると…

P1000704(1).jpg
なんじゃこりゃ?熱帯魚か。ある意味ヘビーw
こんなオチョコ口のやつが磯際に20尾ほど群れていて埒が明かない。

そこへ8:00の弁当船で船長が「ちょっと本流は底潮が冷たいみたいやから、奥(入江側)の際狙ってみ。尾長が回ってくるよ」とアドバイス。

そんなん、行くに決まってるやん。

そして、1つ奥にある磯際から丸く生え出た根の下を狙うと、キタ!

P1000705(1)(1).jpg

尾長グレ32㎝。さらにこの後10分以内にサンノジを挟んでもう一度尾長が来る。ただ、こちらはサイズが30㎝無いのでリリース。
その時合が終わると沈黙。エサを取る熱帯魚とイワシ(?)はマキエサに反応するも、竿1本下で黒い良型の何かが群れる様な事は3時間あまり無かった。

そう、その次に来た時合で痛恨の経験をする。
ハリス切れ9連発。
最初のうちは1.2号を使っていた事もあり仕方が無いと思っていた。しかし、1.5号→1.7号…と上げても切られる。酷かったのは針上ではなく、結節具の上で切れた事もあった。
原因は…半遊動仕掛けのパン喰い効果…私はそう呼ぶことにした。



実は、この2回目の時合が来るまでに悩んでいた事は「エサが取られるのにアタリが出ない事」だった。
ただ、普段もこんな事はある。特に水温が低いとモゾモゾしたアタリが出ずにエサだけ食べられてしまう。今回の悩みは「水温が高く、ハリスも1.2号と細かったため、百発百中でエサをモゾモゾして取られてアタリが出ないのはおかしい」である。
無風のはずなのにその上2枚潮で、上ウキが右、下仕掛けが左に行くような「自分が左右に動かないと仕掛けが流せない」ような釣りにくい状態だった。

そして、悩んだ末にしぶしぶ取った手段が「全層→半遊動」であった。
もちろん普段も、このように何かとイチャモンを付けつつ半遊動に替えるのだが…

タナは図ったが、竿2本少々のため、B負荷しかない私は、初めから7m程沈めて、あとは浮かして釣る半遊動にした。
すると…さきに述べた「半遊動仕掛けのパン喰い効果」に至ったのである。
詳細は水曜日の定期放送で説明しようと思うが、要は底ベタベタのウキ下調整と、魚のタナに合わせたウキした調整と、魚が追おうとするギリギリのウキした調整と3種類表現した時、3番目がパン喰い競争のように取ったものを自分の居場所へ持っていこうとする行為である。
魚からエサが見えるが、その見える位置からエサが降りてこない。行ってでも食べたいが怖い。
…そんな魚が「食べるor食べない」の瀬戸際の中で「食べる」を選択して、咥えた食べ物を不安が解消されるような場所へ持っていく一連の動作が、たとえウキ止めを付けていなくても瞬時にウキに現れる大きいアタリになる…というものである。

路線変更…はここまでにして。
半遊動にしてから連続で9回魚をバラした。
帰港後、船長の奥さんにその旨を伝えた語尾に「まぁサンノジでしょうね。あんな持って行き方するのは」と咥えたのにたいして「でも、顔を見たわけやないからわからんよぉ~!」と。
この日釣れたのは上記のみ。まぁ正直納得はしていない。が、身になったものは多かった。

P1000708(1).jpgP1000709.jpg

帰宅時、平日なのを思い出し、休日1000円の高速料金を恨めしく思いながら龍神経由で帰路についた。
(帰宅時、高野龍神スカイライン 護摩壇山から)

しまりがありませんが、来週リベンジってきます!(という〆でw
P1000707(1).jpg
そういえば、船長の奥さん曰く、コレで釣りに来てる年輩の方がいるんですって。なんでも、各駅停車しか使わず「わしには時間があるからなぁ」と言う事らしいw
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釣行速報@紀伊田辺 2011.03.27「ニヤリィー・ボーズ」 

2011.03.29
Tue
09:45

本当は27日の休みだけで、28日は休むつもりは無かったんですが、12日の代休が取れておらず、会社からまた何か言われそうなのでお休みしました。
実は言うと、26日に休みたかった。というのも、土曜日は海芝浦Pと寺尾(駅前)Pが大阪に来ていたのだ。ただ、どうやらスケジュールが忙しいようだったのでそれはそれで良かったのかもw

でもマジで会いたかったなぁ。2人共個性がみるみる変わるので、自分の脳内での想像が安定できないもので…w

P1000695.jpg
26日の夜から出発。黒田船長に電話すると出船は1便3:30、2便5:00ということだったので、2:45に磯間港に到着。
店番猫を見つめながらIphoneを充電し、3:30出船。凪ではなく、朝から2mほど波が出ている上北風が強かった。

行く前には「暗いうちに塔島、次の便で大グソ」と決めていたのに、人が多かった上に船長が出船前に俺に「上ノ鼻かぁ?」と言われたのに神経反射で「ハイ!」と答えてしまった。んまぁどちらも降りる事は出来たんですが、どうも根性曲げれなくて上ノ鼻に上がる事に。

「足場高から気を付けてー。水温は16度」
小潮で緩い干潮。大潮の干潮時ほど干からびてはいないため、着いて早々エギングを始める。

しかし、触りもしない。

5:21、黎明になりフカセ釣りを始める。今日もいつも通り全層で、ハリスは2.5号ファントムブルー。

P1000696.jpg
しかし、触りもしない。

P1000699(1).jpg
唯一釣れたのはちっさーいガシラ。ぁあん?
ってことで12時の便で帰港、串本へ向かった。(※紀伊田辺終了のお知らせ)

P1000702(1).jpg
本州最南端にちょっと気晴らしに立ち寄った。
先週アオリイカ釣りに行った時に、先客の方が潮岬前にある「アシカ」というポイントについて話をしてくれたのが気になったからである。んまぁ結局はどの磯かは見るのを忘れているがw

…というのも、この写真で分かる通り、タンカーがめちゃくちゃ多かった。恐らく、関東以北への資材や石油の輸送なのだろう。

P1000701(1).jpg
先週も夜8時に、新宮行きの電車から客船が太平洋に大阪に向いて移動しているのが確認できた。
昼夜問わず、震災以降に太平洋航路が賑わい出したのは言うまでもなかった。

さて、先週に引き続いて同じ串本の波止で、今日は軽くフカセ釣りをした。というのも、12時で切り上げると撒き餌さが余ってしまうからである。

しかし、触りもしない。

16:30、諦めてお風呂に行ってから林渡船のいつもの仮眠所で早めに寝るために、もう一度椿温泉まで戻る。
途中、見老津の黒島手前で仮眠。目が覚めたらすっかり夕日が沈んでいた。
1月末にい~ぐる先生励まし釣行の際に立ち寄った、先生御用達の温泉「しらさぎの湯」で湯治。ところが、湯治するつもりが、レモン風呂の酸が腰の引っかき傷に染みて還って痛くなるなど。なぁ痛い痛い言いながら入るんやけどw

風呂からあがり、見老津に向かう途中で晩御飯を購入。さらについでで、周参見港でエギング。

しかし、触りもしない。

移動して、先週1ハイ上げた田子駅横の磯へ。

しかし、触r(ry

要するに1日振り返ると「なんのために、やってきたんだ…!」(CV.トランクス)みたいな状態でした。ハアッ☆

林渡船の仮眠所で静かにご飯を食べ、水をがぶ飲みしてから寝床について、28日に備える。
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釣行速報@田子・串本 2011.03.19 

2011.03.24
Thu
00:37


震災があってからいろいろ考えさせられ、釣行を自粛しておりましたが、大阪ではほとんど日常通りで過ごさせて頂いております。被災者の皆様に出来る事は、義捐金援助…これが一番だと思って微力ながら日々募金させて頂いております。
様々な困難もある事と思います。私はいまは自分のポジションを怠らず、社会生活に貢献することが復興への最短ルートだと信じています。


さて。
先日の3連休はいかが過ごされましたでしょうか?
私は福岡県から高校生を泊めておりましたが、18日の昼に目覚めた瞬間、我慢がぶち切れしまして、釣りに行く事にしました。
とはいっても、休みの最中にレンタカーも借りれず…ハッ!?18きっぷがあった!!
ただ、グレ釣りなら電車じゃちょっと荷物が厳しい事もあり、こんな時こそエギンガーに変身です!

この日は更にもう1人泊めていたので、3人で王将でご飯食べてから俺だけ釣行。
枚方公園を14時15頃に出発しました。

P1000660(1).jpg
如何せん、紀伊田辺以南の各駅停車の本数が少ないため、時間合わせの為和歌山駅から紀伊田辺まで「特急くろしお」を使う事に。

…おや?何か忘れているような…!?タモが無い!!
紀伊田辺駅での接続は11分着の38分発。釣具屋「ナニワ」までは走って10分。
紀伊田辺駅の待合室に荷物を置いて猛ダッシュ。なんでこんな走らなあかんねんw

ゼェ…ゼェ…

ギャフを13,000円で買って紀伊田辺駅にギリギリに戻ってきた。駅員のおねぇさん「どちら方面ですか?」「新宮方面でふっ」「…あ、少し急いでください」
わかっとるがなっ!
新宮行きワンマン列車にギリギリ間に合った。19:38発車。

串本まではあと2本普通列車があるので、途中どこかの駅で降りて竿を出そうと思っていた。しかし、どこでとは決めておらず、駅から海岸が近い場所にしようと思っていた。

見老津、江住…田子に到着。

P1000665(1).jpg
田子の手前に以前竿を出した小さく新しい漁港があるのを見つけたのでそちらへ行こうと思って下車したら、海岸線側に満月が昇り、海を煌々と照らしていたので見とれていると、1人の自転車マンが現れ、次のコンビニはどこでしょうと尋ねられた。
次は日置の志原海岸だと伝えたが、よく考えると20キロ以上はある。
その方、名古屋から自転車で紀伊半島巡りをしているそうな。見た感じ学生の方だろう。イカ釣りだと言ったら驚いていた。
そんな彼が私にスケッチブックを差し出して、夢を描いてくれと言う。A3のスケッチブックに大きく書いてくれと言うからマジックで書いたものの、急すぎてバランスを崩した。こんどはそれを持って写真を撮らせてくれと言うもんだから、喜んで撮影された。
どうも、Youtubeに動画として上げるんだそうだ。なるほど、同業者か(違
まぁ私のコテハンも伝えといたので、時期に見れる事になるだろう。楽しみだ。

そんなこんなで、砂浜へ降りたって、磯の上からエギング開始。南側の鼻の先端には1人、ヤエンの方もいたので安心して竿を出した。

6投目でヒット!

P1000667(1).jpg
既に上がっていたテンションが更に上がった。なんせ、アオリイカを釣るのは久々である。
「バキバキバキィィイイ!!」
アオリイカがエギをへし折ろうとしている。こらやめんか!
この1尾を〆て、場所移動の為田子駅へ戻り、次の電車で串本へ。

P1000669(1).jpg
なんだかんだ言っても、紀伊日置駅以南へ行った事のない私は、串本へは電車で来るのは初めてである。なんせ行くとなればレンタカーw

P1000670(1).jpg
P1000673(1).jpg
行先は決めていたが、分かってたとはいえ釣り場まで歩いて1時間かかった。ただ、その釣り場は以前から実績も墨跡もピカ一で、素人の私にとっては安心して竿が出せる場所だった。
この日も到着が23時だったにもかかわらず、ヤエンのおじさんが群をなしていた。

その脇にある高い堤防でアジングしている4人の方がいて、私がついた頃に20㎝くらいの良い型のアジをコンスタントに釣られていた。
声を掛け、横で竿を出させてもらって2頭目。オレンジカラー金テープのアオリーQ3.5号に乗ってきた。
タナは底で、着底してからジャークもフォールもせずにゆぅ~~っくりタダ巻きして、時折り竿先だけでピクピクアクションさせていたら素直に乗ってきた。
ここの釣り場は水面から高さが5m弱あり、ギャフを買ってて良かったと思った。

P1000674(1).jpg
胴長27㎝!!
そして、このアオリイカを堺に釣れなくなったのは横の4名の方だったw
「すいません、ポイント荒らしちゃったみたいで…」「いえいえ、分かってたし、だいぶ釣ってたので大丈夫ですよ!」
その言葉に安心しつつ、これ以上ポイントを荒らしてはいけないと思い、20m移動し、夕ご飯。
20分掛けてゆっくり食べた後、エギを赤のエギザエル3.5号に替えて、攻め方は同じで狙ったら、3投目にヒット!
ポイントを休めたとはいえ、エサとなるアジが入ってきている上、満月で快晴の夜は流石に活性が高かったようだ。

P1000676(1).jpg
この3ハイ目を切りに納竿。竿を出していたのはたった3時間弱だったとはいえ、釣果として満足ができた故の納竿は気持ちが良かった。
ただ…、納竿は0:30で始発は5:54分。
1時間かけて42号線をゆっくり歩いて帰ったが、駅舎内は鍵が掛けられていて入れないので、外のバス停にある木のベンチで寝ては寒くて起きて、向かいの24時間営業のオークワでホット緑茶を58円で買っての繰り返しだった。
串本が暖かいとはいえ、野宿するにはまだ少し早かったようだ。

今回串本で竿を出したのは、実は先日い~ぐる先生といっしょに竿を出した場所でもあるが、今回は底には緑藻類、堤防際には紅藻類が生えていたため、イカも濃かったのだろうと思う。そして、風が無く2日前からの温暖気候での水温上昇、故にアジが回ってきている漁港。スーパームーンと呼ばれる明るい満月の夜に快晴の空。釣るには好シチュエーションだったと思います。
そして、なによりも電車で行こうと思えば全然行けるエギング。クーラーボックスはコロコロの荷車に積んで、後は竿を片手にギャフを背負っての釣行。

これは確実に、私の中でパターン化するでしょうねw

P1000681(1).jpg
電車あったけー…
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釣行記録@見老津 2011.01.23「もう散々…」 

2011.02.15
Tue
23:12

もう1カ月弱前になりましたが…

前回串本へアオリイカ釣りに行った次の日の記録が抜けていました。
まぁこっちも言う事無くて困るんですがねww

P1000453(2).jpg

林渡船仮眠所でしんみりと「半額パーティー」やってから熟睡。
次の日の朝、コーヒー呑みながら船長に2便目乗船を宣告。

これがいけなかったね。

もうね、俺なんとなくわかったわ。
ここの渡船屋は事前に「2人行く。1人は初めてだ」って言っても1人用の磯に上げるんよ。
しかも無名磯。

今回は出船して速攻のエビス手前の漁港入り口。

IMGA0004.jpg

おー。紀勢本線がよく見えるねー。
そんな場所。
最初は西面で中崎向きに投げてたんですが、案の定晴れの日に吹く「西風」にやられて、11時からは漁港向きに。
こーんなとこ立たされて4000円なら膨れても仕方がないでしょ?
だからこの記事書きたくなかったんですよ、ええ。

釣果も散々。最初に釣れたのがちっこい尾長グレ。5センチくらいかな。

P1000655(1).jpg
そして次にこのタカノハダイが来たらもう試合終了みたいなもん。
先生がヒメジとガシラ釣って、あとは地味ーにギンイソイワシのサビキ釣りでした。

おしまい。
…なにぃ、釣り方ぁ?仕掛けぇ?
あるわけねーだろ!

テキトーだテキトーw
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大○さん

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