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4月30日 亘理町復興支援2日目  

2011.05.01
Sun
11:14

東北入り3日目。

朝は岩沼で乗り換えをし、岩沼のコインロッカーに荷物を入れてから亘理へ向う。
朝8:20に亘理町復興ボランティア活動センターに到着した。既に継続組にも長蛇の列。
最後尾で「継続最後尾」という紙がリレーされる。

と、建物から昨日班長だった方が出て来て、私を含めてメンバーを見つけてくれた。
なんと、まさかの1番出発班。既に新規の方を含めて300人以上の方で埋め尽くされていた中での先陣。

昨日の13人から2人を引いて+9人の合計20人体制。人数も多いので、班長が朝会を始める。自分も作業中の安全意識向上をさせて頂いた。

朝9:30スタート。居室と廊下の床板を外し、床下の泥を撤去する。
チームワークも冴え抜く中、今日のメンバーには建築監督のお仕事をされているかたが2名で来てらっしゃってたので、彼らが少し技術の要るクランク部の床板を華麗に剥がしていってくれた。

本日できた事は昨日以上だったのは言うまでもなく、玄関前の泥や家の裏に散らばった物の片付けもほぼできた。
家の中も、泥はけはほとんど終わり、風呂場に積もった泥と、トイレの床下のみになった。
午後3時に無事終了して道具洗い。途中、写真と裁縫道具を見つけ、洗ってお母さんに渡した。

昼休みに少し散歩をしてきた。
鳥の海というワンドがあり、海岸線にかかる橋の上には漁船が乗っかっていた。
御主人によると、鳥の海から波が来たということで、御主人の家より海側は黄色や赤い紙が貼られたお宅がたくさんあった。
常磐道で遮られた波は、渦を巻いたが、波は止まると勢いをなくし、ゆっくり引いて行った。もし常磐道が無かったら常磐道から先も同じ事になっていただろうし、このお宅も流れに耐えきれず流されていただろうと話してくれた。
あの地震から、幾度となく聞いた言葉がある。

「生きると死ぬは瀬戸際にある」

これは、もちろん運だけのものではない。しかし「人の力ではどうしようもできないこともある」という事は認めざるを得ないかもしれない。それでも、その一瞬から生き抜いた人達は、決して折れない。

明日は雨のため中休みを取り、ラスト1日のために体力を回復する。
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