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* category: 日記

大知昭さん講座レポ追加分2 

2010.02.10
Wed
23:47

その…また思い出しましたww

フィッシングショーでの大知昭さんの講習。

この厳寒時にも釣り始めから魚が浮いている場合がある。
それは、渡船で磯やイカダに渡る時、船の出入りを察知してチヌが「マキエが入る」と上を向いている状態なのだそうです。
なので、朝イチは「魚が集まっていない」などと気を抜かずに、出来る限りノーガンのような違和感の少ない仕掛けにする方が良いようです。

「水温の低さを簡単に知る方法」

・オキアミをエサに少し仕掛けを流していて、かえってきたオキアミが白くなっている。

・ハリがキンっと冷たい

・ネリエをエサに少し仕掛けを流していて、かえってきたネリエが白くて硬い。


です。

これらの些細なデータをもとに、魚のタナを予測して狙えば釣果が上がります。

それから、エサトリのフグが多い時に注意する点。

・ハリの結び目のほつれ。

・ハリスの針上でハリスが光っている。

・ハリスと道糸の結び目のほつれ。


これらは、全てフグが歯で齧って起こる厄介な症状です。
特に驚いたのがハリスと道糸の結節部。ネリエやマキエの触った手でこの結び目を触る事で、微量のエサが付着し、それをフグが食べているんだそうです。いやぁ繊細っ!!

チヌのベストシーズンは4月~5月の温かくなる時期、いわゆる“乗っ込み”です。
乗っ込み時期は比較的大きめのチヌも浮いてエサを捕食しますが、オフシーズンは大型になるほど底主体になります。

だから素人では釣れない。

しかし、何らかの知識があり、うまくタナを合わせる事で1年間ボーズになることもなく釣れる魚なんですよチヌは。

んまぁ私には夢のようですがwww
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