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* thread: 釣り  * janre: 趣味・実用

* category: 釣行記録

釣納@見老津 2010.12.27 

2010.12.29
Wed
23:26

12月12日のまっ赤っ果で「釣納め」というのもあまりにも味気無いので…

昨日またもや見老津に行ってきました。どんだけ行くねんw

出発18:30で、相変わらずエギングをぽつぽつやって見老津は2:00。せっかく早く出たんやし仮眠室あるんやからもっと早く行けとw
そういえば、0:00くらいに藤原さんがやっている釣具屋「海クン」に平和さんが居たw
向こうも店を出て行くところだったので話しかけなかったです。なんせ、平和さんの店で平和さん本人に「ボーナスでたら、デクストラルはスタジオピースで買わせて頂きます!」とか

朝5:00に船長に起こされてサッと起きるのはさすが俺だと思う。
「おはおうございます!」

さて、Iphoneの充電も完了し、コーヒーを飲みながら船長夫婦と雑談。
「室戸岬で西風14mでてるから、こっちに2時間後に来るなぁ」
波は3mの予報だったが、前日19時の段階で船長がOK判断して俺はここにいる。だから大丈夫よね?w

林さんの息子さんは長浜で学生しているみたいで、黒壁の話にかなり盛り上がった。お客さんからの「渡船屋は引き継がさんの?」の質問に、船長は「畑違いだった」と言っていた。
……えぇっと、私がいっつも上がる磯も畑違いのようですがw(サンノジ的な意味で)

P1000587(1).jpg
6:00に仮眠所から乗船場へ移動。日が昇るのも遅くなって7:00前に出船。見老津に来て8人なんて、林渡船使ってる中では一番少なかったなぁ。
清竜丸に乗ると、いつも船尾に座るのが好きなのですが、波が高いので船長指令で8人の侍は制御室にベタベタに押しくらまんじゅう。結局コレかwww
しかし、外洋に出ると3mの波を切るように進んでいるにもかかわらず波を浴びる。まぁこれもいつも通りw

当日のローテーションがエビスになっていたこの日に降りたのはゲタ。つまり、11月29日に上がったシオフキのすぐ南側の南面狙いの釣り場。
私含めて4人で降り立ち、私は船着き場から一番離れた陸側で竿を出すことに。

仕掛けは近日通りの3B釣研グレイズ+‐3B瞬降水中ウキを使った半遊動仕掛けで、ハリスは朝方日が30°くらい上がるまでは道糸・ハリス共に3号の仕掛け。ドラグもギチギチに締めて絶対に切らさない・走らさない心構え。
竿を出す前早々トラブル発生!3本あるうちDUELの遠投柄杓を踏んづけて真っ二つ!

めげずに1回り小さい同じDUEL遠投柄杓で始める。
すると今度は、ウキを流してからすぐに根掛かり。縦引きして取り外すとウキが飛んで行った。
開始から10分程度で4000円の損害…

根掛かりするも、日差しと釣り座の高さの関係で根がどこまで生えているのかが分からず、考える事さえ面倒なので思い切ってウキ止めを外し、全層へ変更。ウキはKIZAKURAのV.DASHのTPTP0シブ。0シブを使ったのは目の前の潮が左に流れて、風は前向きに吹くから仕掛けがバトらぬように水面下見える位置で沈め浮かすため。

そんな久しぶりの全層にした瞬間になんかきた!

P1000588(1).jpg
えぇぇぇえええ!?エサを取るのが一番遅いと定評のタカノハダイ32㎝。おまえはくるなwww

困ったなぁ…と思っていたら、釣り座の前をエンジンかけずに漂流(?)していた船長からお知らせが。
「そこ、波かぶって危ないから、船着きの後ろに行って!満潮10:16やから、まだ潮上がるで」

あら?そう。

ということで移動…をしたはいいが…
ひどい横サラシと消えない気泡、うねるワンド。
30分粘ったがウキが沈まない場所とウキごと消えてしまう場所が安定せず、おまけに向かい風で切り立っている磯なので下からの吹きあげでもうムチャクチャ。
なので、船着側を向いて、磯の一番高いところ(水面から7mくらいある)から、手前の半径5m程のサラシを外して流すようにした。釣り座としては足場が高い故に、ウキを遠くへ流してもしっかり見えるのが良かった。
しかし、反応があるのはサラシの左切れを狙って流している2人で、コンスタントに掛けていた。

10:20。私がもともと立っていた釣り場をいやしそうに見るのは私自身のほか何者でもない。
ウジウジウジウジ…

実は、サラシ切れ目を狙っている若い2人の方が波を丸被りなのである。それに比べて私の元の釣り座はいたって変化が無く、細かい事を言うならそこに行く前の細い場所がたまに大波をかぶるのであった。

船長が漂流し過ぎて遠くにいるのを確認して元の位置へ移動。

日もかなり上がり、水面下も見えるようになってきた。朝根がけた根は面白い事にエリンギのような根で、根の端(ツバ)はまるで浮いているかのようだった。
言いたいことは一つ。
この根の下の空間に魚入る。その根の下を狙うことはできないが、足元に多めのマキ餌を撒く事で引きづり出す作戦に出た。
朝に比べると潮が穏やかになり、朝の仕掛けにG7を2ヒロハリスに4分割3つも付けて流すとアタリ連続!!

P1000589(1).jpg
サンノジ…

P1000591(1).jpg
サンノジ……

P1000592(1)(1).jpg
なんだお前はww

サンノジだけでこの日は実に12枚、最高43㎝だった。

遠くに別の根があるのかと、探ってみるとイソベラ。底まで行ったか。
遠投して竿2本あたりでサミングしたまま流すとまたタカノハダイ。

P1000590(1).jpg
…と、13:30頃…。
動画を撮影して早々。サンノジのように走るようなアタリではないが、タカノハダイのような押さえるようなアタリでもないアタリがきた。叩かない!

P1000593(1).jpg
「グレや!!」

タモも出すのを忘れ、そこそこの良型をゴボウ抜きしてキャッチ。
やったぁあああ!!見老津今シーズン始まって初めてのグレを4度目の正直で釣った!
34㎝の口太。まだ産卵期にも至っていないようで、お腹を開いても精巣も卵巣もなかった。ということは、まだ寒グレと言うべきシーズンでは無いことが伺え、故に荒食いに至らない事が納得できる。

この後、同じところを狙うも潮が変わったようでサンノジばっかりで納竿した。
しかもまたもや柄杓が流されて犠牲に……おいおい…

しかし、何度も狙って、周囲は釣れているのに自分には顔を拝む事をら出来なかったグレをようやく見れたのは嬉しかった。
15:00、ニヤけた顔して見老津港へ。サンノジの巣でもつっついたかのようなサンノジ嵐に見舞われる中、たった1枚のグレを家に持って帰る気持ちが新鮮だった。

支度もでき、船長に年末のあいさつを済まして帰路についた。
私にとって、今年一年の釣納めは、好結果で迎えましたとさ☆ミ

P1000595(1).jpg
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