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* category: 釣行記録

釣行記録@見老津 2016.09.25 

2016.09.27
Tue
23:05

こんちわ。
釣りに行っていないのが露骨ですね、よしむねPです。

夏も過ぎ去ったかと思いきやまた暑くなってきましたね。
釣行した日は日差しも弱く最高気温25℃、暑くなる前日で良かったです。

見老津に行ったわけですが、港までの交通の便が紀勢道のお陰でとても早くなりました。
しかも南紀田辺から南は無料だからスゴイ。
見老津は現時点終点のすさみ南ICから5分くらいです。
紀勢道ができた恩恵はもう一つあります。いつも早めについて船長が起こして下さるまで仮眠所で寝ているわけですが、当然国道42号線を走る車は紀勢道に流れるため、めっちゃ静か。安眠です。

20160925.png

日曜日でしたが空いてました。朝5:00起床、6:00前出船でした。
波は1.5~2.0m、ウネリが昼になるにつれ大きくなる、天候は朝焼け少し、あとは薄曇りとたまにぱらつく程度の雨、風は弱いという感じの好コンディション。水温は26.5℃。
ただ、気にかかることは船長が言っていたのですが、紀勢道ができてから雨の次の日は濁らないもののすこし水潮になるようだそうです。また前日は雷鳴と稲光で早めに切り上げたようです。

CtJd2v7VYAAG6Qu.jpg

地ノ中崎を独占です。対して中崎はグループで6人上がっていましたのでギュウギュウ、かわいそw

CtNxPyGUkAAzRmA.jpg

そういえば、リールですが過去7年ほど使っていたBB-XテクニウムMg3000DXGが流石にへたって来たので、半年ほど前に購入した2009年バージョン同シリーズの3000DHGに銀鱗SS-BlackMaster2.5号を巻いて持ってきました。今までは銀鱗SS-Neoを使うことが多かったのですが、強度を多少捨ててでも視認性を重視した武器にしようと思い。普段チヌ釣りで使っている同ラインが良いと思い使いましたが、巻いて良かったです。チヌ用だけでは宝の持ち腐れですし、チヌに2.5号はあまり使わないので…

釣果ですが、竿を出してから1時間ほどが一番調子が良く、少し小ぶりの口太グレを上げたのでヨッシャと思っていたのですがその後続かず。
大きい魚を2度バラし、サンノジを1枚だけ上げて納竿。大きい魚ですが、結構ファイトしましたよ。最後は根に着かれて強引に引っ剥がそうとしたところハリスが切れてバイチャw
足元で40㎝越えの綺麗なヒブダイがウロウロしていたので、2回目のバラシは恐らくそれかと思います。

CtK-2NBVYAErXpp.jpg

このグレは活かしバッカンで元気だったのでリリースしました。
中崎まわりではいつもサンノジにバンバン叩かれるので、グレが上がってきただけでも良しとしましょう。

CtJfu5OUMAEkJF-.jpg

今回の反省点
1.マキエが足らない。
今回、生オキアミを6Kg、配合はイワシパワーグレスペシャルを1袋使ったのですが、配慮して撒いても12時過ぎには無くなる始末でした。
しかも、今回エサトリがそれほど多くない状態でしたので、かなり誤算だった感じですね。
2.ハリスの太さを落とすのが遅かった
グレを掛けた時は2.5号のハリスだったので落とせるタイミングを逃した感じですね。しかし、1.2号は掛かるけどブチブチやられるっからw
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* category: 釣行記録

釣行記録@見老津 2012.06.25 

2012.06.26
Tue
22:16

2週間ぶりに見老津へリベンジに行きました。

天候は前回と同じような弱い雨。
天気予報では東北東の風が吹くようでしたが、奥さん曰く、前線は南下するから雨はやみそうと言っていました。

出船、気がつけば一人でした。なので、輪番スケジュール通り当然中崎へ。
中崎へあがるのは、初めて林渡船に来た3年前の7月から3年ぶり。

P1020399.jpg

今日はボイルを3Kg、生を4.5Kg、配合はV9とグレパワーにしました。

P1020398.jpg

もちろんサシエもボイルと生両方用意して、5:45スタート。

朝一から2回バラし。

…と、9:00少し前に、沖30mくらいをB3仕掛け竿2本で流していると緩いアタリ。

イサキ、しかも34㎝と船サイズの良型!

AwMXqUYCIAAhogj.jpg

そして、9:30までに全く同じサイズを3尾!

その後、潮が止まり、ゴミが溜まってきたので朝食をしてリラックス。
最近朝型にお土産を釣るパターンが少なくて、久々に余裕の朝ご飯でした。

10:00を回るとゴミが流れていき、後半開始。
ところが、その後13:00までアタリらしきアタリが出ぬまま13:00に納竿。途中アオブダイの子(ベラ?)を4尾とイスズミの子を1枚、収穫はイサキ3枚でした。

AwNPT3KCQAEbcJd.jpg

足元から40㎝越えのイスズミとグレが混ざったような群れが良く見えて喰い上げてもいたのですが、1.5号までハリスを落としても咥えないのか、上のオヤビッチャやチョウチョウウオ類に喰われるかで悪戦苦闘でした。

あろ、次回からはボイル2枚の生1枚、配合2Kgに調整しようかと思います。配合が多くてもエサトリ寄せるだけなのですが、配合と生の粘り気が無いとマキエがまとまらず、イサギのタナまで届かないので…
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* thread: 釣り  * janre: 趣味・実用

* category: 釣行記録

釣行記録@見老津 2012.06.12 

2012.06.12
Tue
22:52

写真はありません!いつか忘れましたが防水カメラを紀伊田辺の上ノ鼻で海にドボンしましたので。
次買う予定にはしております。でないと、やりたいことできませんので。

では本題に移りましょう。

今日は梅雨グレ捜索で見老津に行ってきました。
最初、尾鷲の梶賀に行く予定もあったのですが、紀勢道が通行止めで厄介でしたので、エサ取りが少なかろうと思い見老津に行く事にしました。
ただ、昨今梅雨グレシーズンの気配がまだ見えぬままの釣行。情報もイマイチ、なんせ、グレなどの本命が釣れた時の情報が上がってくるものの、活性や餌取り状況などが全く分からないのであります。

ただ、渡船別釣果を「グレ」でまとめて検索をかけると餌の欄に「ボイル」が増えてきました。
私は滅多にボイルを使う事はありません。もしかしたら過去1回あったか無かったかくらいの事かと思います。

そこで、今回は生オキアミを4.5キロ、ボイル1.5キロ、マルキューふかせTR+グレパワー遠投で撒き餌を作りました。

今日の立ち位置は地の中崎。中崎の一つ東側の突起磯です。
釣り場に着いて、ボイルを開けずに生だけで撒き餌を作りました。牛の首向きで竿を出すと、想像以上の餌取り。サバではなかったものの、アジのようなサイズと色をした足の速い何かが悉くマキエサを食べていってしまいます。なかなか掛からないのを強引に掛けると、小型のシマアジ。イカ用に4尾程キープしてから、この困ったシマアジくんをどう避けるかを考えました。サシエもネリエとボイル両方出して試行錯誤。

1分も経たぬうちにサシエが無くなってしまいます。これではコサバと大差ない厄介な状態です。私は霧雨の中、アイフォンで餌取りのかわし方を検索し、針を太くしたり、1号オモリを使ったりしましたが、気持ちボイルのサシエが少し餌持ちがマシなだけで仕掛けが馴染む前に殆どエサが取られてしまいました。
イカ用にシマアジをセットしたウキ仕掛けも変化無し、これはまたイカン流れじゃと、9時~10時に仮眠。
仮眠明けに、マキエをすると「あれ?」…シマアジらしきエサ取りが見えず、足の遅いチョウチョウウオやオヤビッチャだけになっていました。
「しめた」と思いきや、沖側から「よぅ!」と言わんばかりに小型のシマアジが群れて元通り。

ただ、ここで思ったのは群れがベタベタで引っ付いてる…と言うわけでもないという事でした。

そこで、反対側の中崎向きに移動。…すると、上部に群れるシマアジの群れはさほど変わらないが、その下の鈍行エサ取り(オヤビッチャ・熱帯系の魚)が圧倒的に少なく、その下竿1本あたりに30㎝前後の影が見えたのでした。
そこで、さっきエサ取りかわしのサイトで見た「サシエをマキエにしっかり紛れ込ます」作戦に。
しかし、ウキが3Bと水中ウキ-3Bの仕掛けではサシエが早く沈み過ぎたので、グレイズBにXシンカー-1Gでタナ竿1本、磯際1mに絞って集中的にボンボコとマキエを入れてその中にボイルのサシエを入れたところ、3回消し込むあたりがあり、1回目はそこまで完全に魚に優先的に持っていかれた後に張りつかれ、挙句に齧られてハリス切れ。2回目はサンノジの30㎝程度、3回目は沖目にまたもや向こうに持っていかれてまさかの道糸切れ。

ただ、今日分かった事は、「ボイルをなめんじゃねぇ!」と「ボイルと配合餌も使い方によってはボイルが浮いたりせず遠投もできる」それから「ポイントは1点集中でダメなら別の場所で同じ結果か試せ」ということでした。

私の中で「寒グレ」と「梅雨グレ」というと、南紀では梅雨グレはエサ取りしか釣った事が無いイメージであるため、そろそろ生オキアミへの執着心を捨て、ボイルを極めるときが来たのかと感じました。
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* category: 釣行記録

竿納めも大成功し、年が明けました。 

2012.01.02
Mon
03:23

1ヶ月1記事ブログ更新、よしむねPです。

尾道ブームからすっかり寒くなりましたが、暫く社畜した後、寒グレシーズンへ突入いたしました。
前回の記事の通り、紀伊田辺からスタートした私は、次の週には長崎の平戸へ。
4日日程で1日目は下道20時間かけての移動、4日目は高速で15時間だった。

P1010187(1).jpg
2日目はアオリイカを田平の波止で早朝2時に掛けて、昼間は突風の中宮之浦港で小魚釣り。サヨリ、木っ葉、ベラ、アジを釣って遊んだ。

P1010191(2).jpg
3日目は土肥釣センターさんから出港し、的山大島(あづちおおしま)へ。
南面の釣り場で風も波もあまりなかったが、水温が高めで結局サイズ上がらずの数釣りで終わった。
どうも「大ちゃんの釣りに行こう!」のようにはうまく行かないようだ。

P1010221(2).jpg
さて、こんな遠征はおいといて…

竿納めは大晦日、見老津の林渡船へ。
人が多いだろうなぁ…と思って行ったものの、やや多めで助かった。どうも30日が多すぎたようである。
さて、意気込んで出船したものの、結局最後に見老津港入り口の磯に上がった。…そう、1月末に先生と上がって散々だったあの磯である。

先端からエビス向きに溝があるのと、先端から南向きにポツポツ根があるからそこを狙えと…言われてもテンションが上がらないのは、この先端まで船着きから歩くのが大変なわりに…の場所だからである。

しかし、そんな事を思いながらの朝まづめ、勝負を掛けるかのように初めから道糸・ハリス1.7号で狙っていると1枚目が掛かった!36㎝の尾長であった。この魚を取るのが大変だった。この釣り場、エビス側にスロープ状に水面へ落ちた後、エグれているため、手前に寄せてきた魚は迷わずエグレに潜るのである。そして、自分も5mの竿を使っていたので、まずいと思った瞬間、糸を出して魚に出てもらうしかなかった。これが良かったのか、魚はすんなり沖側へ走り浮かす事が出来た。間一髪で最悪な竿納めになっていたであろう。

この後はひたすら赤い魚(オジサン、イガミ)を釣って、タカノハを釣ったら案の定アタリが消えて14時撤収。

P1010231(2).jpg
そう、今回はこの尾長1尾で勝利だった。

P1010228(1).jpg
2012年。竿初めは3日に那智勝浦へ行く。私は勝浦は初めてであるが、串本から尾鷲の所謂紀東で竿を出した事が無いので楽しみである。

P1010233(1).jpg
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* thread: 釣り  * janre: 趣味・実用

* category: 釣行記録

釣行記録@紀伊田辺 2011.11.27 

2011.11.30
Wed
00:23

寒グレのシーズンがぁ、ィィーやってきましたァ!!

1カ月ぶりに釣りに行ってきました。寒グレの封を切るのはホームグラウンドの紀伊田辺!
黒田渡船の日記を観察しつつ、いつ行こうかと悩んでおりましたが、大潮なうえ船が出そうなうちにと27日日曜日に行く事にしました。

朝4:30出船。
出船1時間前から、車の外で黄色い声がします。外を見ると女の人が6人…すると、フラッシュをあてて取材スタート!聞くと、CSテレビの「スカイA」でやっている「釣り女子TV」の取材だったようです。

彼女たちが塔島で降りたので、私は向かいのコイサンバへ。
…というのも、映してもらおうとかそんなんじゃなくて、実は紀伊田辺の冬の寒グレの実績が例年高いのは、このコイサンバなのである。私含めて4人が降り立った。

降り立てばいつも通り、真っ暗である。なんせ、大潮でも新月である。のこりの3人は夜が明けてから釣る模様で、ゆっくり仕掛けを作っていた。
それに比べて自分は、既に電気ウキ(釣研 shining1号)をセットした半遊動仕掛けを早速投げる。

P1010214(2).jpg
エサは取られる。しかし、当たらない。
そのうちに夜が明けてくる…と、明けてきた瞬間に30㎝弱のイサキが立て続けに2尾。
やはり朝まずめは逃さず狙わないとと思うのであった。

それを見た周囲の人たちがいそいそと仕掛けを入れ始める。
しかし、この日はビックリするほどのベタ凪無風であった。動きがあるのは満潮前後の海水の潮の流れだけであるため、明るくなると、マキエに群がるのは見えるものの、エサに対しての反応はあまりいいものではなかった。

潮が止まったころに、仕掛けを変更。明朝に使っていた1.7号竿3号to3号仕掛けをやめて、1号1.7号to1.7号仕掛けに変更。
最初はKIZAKURAの礁0全遊動ノーガンで足元を狙っていたが、相変わらず見えている魚はかからず、44㎝のイガミを釣ってから根掛かりしてウキが飛んだところで半遊動に戻して、ハリスも一気に1.2号まで落とす。

まずウキを触ってみる。
 1.釣研のトーナメント弾丸B + 弾丸水中-B
  これはダメだった。潮受けが強いのか、ウキがじわじわ沈んでいってしまった。

 2.釣研グレイズB + 弾丸水中-B
  これでウキの浮力はOK。もともとグレイズは高感度ドングリウキなので、浮けばOK。しかし、タナが浅い割に仕掛けが沈む時間が少し無駄だと感じた私は号数を上げることにした。

 3.釣研グレイズ3B + エッジ水中-3B
  結局このセットで残りの納竿までの約6時間、順調に釣りあげることになる。ただし、この組み合わせの効果 を発揮するには、もう1つ、工夫が必要だった。

1.に比べてみると、3.は仕掛けの沈下速度、感度、遠投性が良く、潮受けも潮に素直に動く安定した組み合わせではあった。しかし、沈下速度に2ヒロのハリスが引っ張られ、仕掛けが馴染むまでの時間に、まだ改善か必要であった。
そこで、私はハリスの針上8㎝の場所にG8という、一番小さいガン玉を付けたのだった。

今回の釣行で自負したのはこのガン玉の使い方だった。
自分もこの時気付くまではそうだった。

 「口鉛(針上すぐのガン玉)はフカセ釣りのようなサシエをマキエに同調させる釣りには向かない」

その固定概念を壊したのだった。
この小さな口鉛を付けることによって、仕掛けが沈む際に水中ウキとサシエがほぼ平行に沈み、ウキ止めが止まって水中ウキが止まった時には綺麗に弧を描いて、やがて仕掛けがまっすぐになる。
もう一つこの仕掛けに重要な物がある。マキエのタイミング。

今年のフィッシングショーで、キザクラブースで鵜沢さんが語っていた「マキエはサシエより遅く打っちゃいけませんよ?サシエよりマキエが上にあったら、サシエを咥えたグレが、次のマキエを喰う為に喰い上げてアタリ出ませんから」を実践した。

P1010213(1).jpg
特にこの日は、遠投性を重視して拡散し難いマキエにしていたから、マキエから50㎝もサシエを離せば、チョウチョウウオのようなエサ取りにつつかれてしまい、グレのタナまで届かないのであった。
タナは3m60㎝。
マキエを2発、10秒程間隔を開けて打つ。マキエを打ち終わってからサシエを付けて投入。それくらいのリズムが一番同調できていた。

もう一つ重要だと感じたのは水中から自分が見えるか見えないか。

この日は足元竿1本くらいの場所で動く魚体を掛けるのが難しかった。しかし、マキエはしっかり食べている様子であった。
1.2号ハリスは、自分の中では「見えていない」と決めている。これも根拠と言うより経験からきた固定概念ではあるが、魚がいるかいないかハッキリさせるときには、腕にまかせて一気にハリスを落としてみる事が多い。
(ちなみに落としたハリスを上げることはほとんどない…w)つまり、いつも気が付いたら1.2号なのである。

それほど自信がある1.2号故に、これでサシエを判別しているという事は「実は見えている」のだと思った。…どういうことかというと、グレから人影が見える事によって、ある程度落ち着きをもって行動しているのではないかと思っている。いわゆる「警戒心」である。
「潮が動くと、ハリスが斜めになるため、グレからは見えにくい」と、磯釣り秘伝に以前書いていたのを思い出すが、これを参考に自分の考えをここへ書くと「潮が動くと、ハリスが見えにくくなる他、警戒心が下がるとともに水中の溶存酸素が増える等で活性が上がり、警戒心が収まり食用が高まる。だから、潮が動いた時のアタリは道糸が走り、潮が止まった時はアタリも出ずにエサだけ取られる。凪であれば自分から魚の姿が見えるように魚からもこちらが見えているので警戒する。波が出れば乱反射し、足元でもウキを消しこむようなアタリが出る」となる。

P1010215(1).jpgP1010216(2).jpg
いろいろ書き記したが、結局のところ今回どうだったのかというと、30㎝前後のイサギ、グレ、尾長グレ、ヘダイ、バリ、40㎝越えのイガミを釣ったわけで、大漁ではあった。しかしそれ以上に満足できるような答えをたくさん抱える事によって、サイズや数以上のものを得て帰ってきました…というわけです。

他にも感じた点はありましたが、チヌ釣り同様、自分の中で比較的悩まされていたグレ釣りのスタイルが確立され始めているのは確かです。
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大○さん

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